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「韓国軍が自衛隊に勝った!」というニュースが別にどうでもいいワケ - リアリズムと防衛を学ぶ

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少し付け加えるなら、自衛隊や軍隊には、一般に思われているような意味では、「強い、弱い」というものはありません。例えば「自衛隊と韓国軍はどちらが強いの?」という質問には答えが無いのです。もう少し正確に言うと「阪神タイガースと読売ジャイアンツのどちらが強いか?」というのと同じように、自衛隊と韓国軍、あるいは北朝鮮軍やアメリカ軍でもいいですが、普遍的な強弱を論じることは無意味です。

 なぜならば、各国の軍隊または自衛隊は、それぞれ、仕事が違うからです。自衛隊は日本を防衛するのが仕事であり、韓国軍は韓国を守るのが仕事です。この2つの仕事のあいだには、非常に大きな差があります。そのために保有している能力も、質に大差があります。

 よって「自衛隊と韓国軍はどっちが強いの?」という質問は、「阪神タイガース(野球)と鹿島アントラーズ(サッカー)はどちらが強いの?」と聞くようなものです。プレイしている競技の内容が違うのだから、強いも弱いも、比較できません。野球をやるなら阪神が勝つだろうし、サッカーをやるなら鹿島が勝つんじゃないですか、としか答えられません。

 あるいは、バッティング能力ならタイガースが優れ、脚力ならアントラーズが優れている、という風に個々の能力を比較することならできます。が、それにしてもさしたる意味はありません。

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なるほど。

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